アラフォー女の人生設計

独身をこじらせた女が、人生そして仕事への向き合い方を綴ります

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【SMAP解散報道におけるジャーナリズムとは?】

      2016/10/12

今日も仕事をしつつ、合間にネット記事を流し読みしたり、ワイドショーを観ていた。
 
どの局も大して変わらず、週刊誌やスポーツ紙の中身を紹介するだけ。
その大元の内容すら、既にJ事務所のバイアスがかかっているもの。
各局が足並みを揃え、決して一線を越えることがないように、でも適度に下世話な味付けを施して情報を垂れ流す。
 
twitterで呟かれていた方によると、見出しとキーワードを与えて500円/1件程度で記事を書くアルバイトすらあるらしい。
何でもアリな状況だ。
もはや、ため息しか出てこない。
 
これが報道と言えるのだろうか?
伝える側にプライドはないのだろうか?
 
どう考えてもおかしいと思うことを、おかしいと言えない理由って何だろう?
これだけ個人が情報発信できる時代になっても、世間の思いや考えとメディアの乖離が激しくなっても、嘘を垂れ流す側が勝利してしまう世界。
 
池上さんあたりが鋭く切り込んでくれないだろうか?

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